社長あいさつ

樋口竹生 株式会社デンソープレステック 代表取締役

2018年7月1日を以て、株式会社デンソープレアスとデンソー機工株式会社が経営統合し、株式会社デンソープレステックとして生まれ変わりました。
これまで両社に対して賜りましたご厚情に感謝申し上げるとともに、新生デンソープレステックに対しましても倍旧のご支援ご指導をお願い申し上げます。
自動車業界は、環境に優しく、より安全な車を実現するための電動化や自動運転等の実現に向けた技術革新の激動の時代におります。
今回の経営統合は、その技術革新に必要とされる高精度プレス部品を高品質で時勢に先んじて提供することを目的に実行されました。

旧デンソープレアスの小物精密プレス技術、旧デンソー機工の板金鍛造技術を融合させ、デンソーグループのプレス加工を横断的に担うとともに、プレス加工分野におけるトップランナーとなる期待を肝に銘じて取り組んで参ります。

新しい会社になり、あらゆる面でさらなる飛躍を遂げるべく社員一同一丸となって皆様から信用され愛される企業を目指して参ります。

引き続き、皆様のご支援ご指導を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

基本理念

会社の使命

  • 価値ある創造を通して社会に貢献する

経営の方針

  • 優れた製品でお客様に満足を提供する
  • 自然との調和を図り社会と共生する
  • 個性を尊重し活力ある企業をつくる

社員の行動

  • お互いに協力し 着実に実行する
  • 常に自己研鑽し 信頼に応える
  • 熱意と創造力で 未来に挑戦する

会社概要

設立 1953年
資本金 3,250万円((株)デンソー100%出資)
売上 146億円(18年度見込み)
業種 自動車関連部品の試作・製造・販売
従業員数 378人
所在地 本社豊川工場: 愛知県豊川市萩町ゲンザウ11番地16
高浜工場  : 愛知県高浜市新田町5丁目1-5
役員
代表取締役社長  樋口  竹生
取締役副社長		竹ノ内 省一
常務取締役		松井  修
常務取締役		中元  鍾康
取締役			佐原  康丘
取締役			近藤  文男
取締役			西田  幸司
取締役			宮地  利郎
監査役(非常勤)	下川  勝久

アクセス

本社豊川工場

441-0201
愛知県豊川市萩町ゲンザウ11番地16

高浜工場

444-1301
愛知県高浜市新田町5丁目1-5

会社沿革

本社豊川工場

1953年05月
株式会社協栄製作所として設立
1996年10月
株式会社デンソーより出資(100%子会社化)
1998年10月
株式会社デンソープレアスに社名変更
2004年06月
精密プレス技術開発の強化の一環として積層コアの生産開始
2008年05月
「日本塑性加工学会会田技術奨励賞」 受賞
2010年02月
「愛知ブランド企業」認定
2014年08月
萩工場隣接地に本社社屋を建設し、本社登記を変更
2015年05月
桜木工場を閉鎖し、本社工場に集約

高浜工場

1973年03月
アンデン株式会社より板金部門を分離し「刈谷機工株式会社」設立
1986年06月
新工場が完成し、全面移転 社名をデンソー機工株式会社に変更
1992年06月
工場増設落成
1995年02月
日本電装(現:株式会社デンソー)「優秀仕入先総合賞」受賞
2004年11月
日本金属プレス工業会「安全優秀事業所」表彰受賞
2009年07月
愛知労働局「奨励賞」表彰受賞
2016年05月
工場改築落成
2016年07月
無災害記録第3種880万時間達成
2018年07月
(旧)株式会社デンソープレアス・(旧)デンソー機工株式会社が経営統合し、
株式会社デンソープレステックが発足

品質方針

本社豊川工場

  • 当社の到達目標は、品質保証体制を確立して、競争力のある製品でお客様に満足を提供する。
  • 常に全ての顧客要求事項に適合すると共に品質マネジメントシステムの有効性を検証し、継続的な改善に取組み維持向上を図る。
  • 品質目標は毎年変化する状況に呼応し、全社及び各部門毎の年度品質向上計画を作成し具体化する。
  • トップマネジメントは毎月その品質向上計画の進捗達成度を確認し問題点に対し速やかに改善策を講じる。
  • 品質方針は各職場に掲示し、全員に周知徹底する。各部門にあっては懇談会などで、部門目標を含め説明し、理解させる。
  • この品質方針が、適切であるかどうかを年1回マネジメントレビューで見直す。

高浜工場

  • 品質第一主義の徹底
  • 源流段階での品質保証
  • 全員参加による品質管理の推進

環境方針

本社豊川工場

  • 環境マネジメントシステムの推進
    当社は事業活動、製品またはサービスによる影響を評価し、技術的かつ経済的に可能な範囲で、環境目的、目標、プログラムを定め環境マネジメントシステムの継続的な改善を図る。
  • 順守義務
    当社の事業活動、製品又はサービスに関連する環境法規制、協定等を順守する。
  • 持続的な資源の活用と環境汚染の予防
    事業活動を通じて環境保全を進め、持続的な資源の活用に向けた省資源、省エネルギー等の新技術を積極的に導入し、資源の有効利用と廃棄物、エネルギーを低減し環境負荷の低減と環境汚染の予防を進める。
  • 環境教育
    サイト内全従事者への環境教育、啓蒙活動を行い、一人一人の環境意識の向上と自身がなずべき事を理解し、よりレベルの高い自主管理の徹底に取り組む。
  • 地域社会との共存
    地域社会の一員としての自覚と責任を持ち、社会から信頼される様、地域における環境保護の活動に積極的に参画し貢献を目指す。
  • 環境方針の公表
    環境方針は、文書により全従業員に周知させ、社外にも公表する。

高浜工場

  • 社業の取り組みによる環境への貢献
  • 環境マネジメントシステムの運用と継続的改善
  • 環境保全活動の実行と環境汚染防止
  • 資源の有効利用と再利用
  • 全従業員への環境保全教育と地域社会との連携